妄言録
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乃木口正

Author:乃木口正
『妄人社』というサークルで、
小説を書いている乃木口正のブログ。

日々のあれこれ、創作のあれこれについて、
思ったり思わなかったりしたことを書いてきます。



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前年度の話
どうも、乃木口です。

気が付けば、暦は四月に入り、世間は新年度になっていますが、
3月に行われたテキレボの感想を書いていなかったので、時計を2週間ばかし巻き戻します。

このブログを何度かお読みいただいている方などは、テキレボが何かご存知でしょうが、
たまたま偶発的に見た人向けに書けば、テキレボとは、『テキスト・レボリューションズ』という、
かなり自由度の高い文章系同人誌即売会の略名である。

どのように自由かといえば、
頒布物の一つが半分以上を文章で構成されていれば良いという点と、
自分主催でイベント内企画を行えるという点。

前者を乱暴に言ってしまうと、日記やエッセイを一冊おいとけば、あとは漫画を置いてもいいし、
別に一次創作という括りもない。
(文章系と謳っておきながら、ここまで自由なものは少ないのではないだろうか?)
そして、後者はイベントに参加されたことがある方はお分かりだが、
アンソロジーを作ったり、スタンプ・ポスカラリーを行ったり、
朗読会を開いたり、果てはカフェを営むこともできてしまう。
もう、ちょっとしたお祭りである。

テキレボを語るときに、『文学フリマ』を引き合いに出して比較するのは目にするが、
今後、より多くの企画が開催されていくと、『超会議』を引き合いに出してくる人も現れるかもしれない。
それが良いのか悪いのか分からないが……。

と、前振りが長くなってしまったが、
そのテキレボに3月21日、妄人社としてサークル参加してきた。

頒布数は、前回よりも良く、「まあ、こんなところだろう。」と納得できる程度には、
手に取ってもらえた。
(何の宣伝活動もしていないのだから、それでも上出来なのかもしれない。)

購入は、ミステリ作品に極力抑えた。
色々気になるものは当然あったが、それらを片っ端から買っていくと金銭的に厳しいし、
何より読み終えることができないからだ。
(今読んでいる本なんて、10年前に買った本である!!)
だから、サークルジャンル問わず、ミステリに絞らせてもらった。申し訳ない。

企画に関しては、今回は何も参加していない。
以前、謎解きゲームの企画を考えてもいたが、色々試行錯誤していく中で、
企画参加サークルのメリットがあまりにないことに気付き、没とした。
が、
次回のイベントでの企画に声をかけて頂き、それに参加させてもらう予定である。
当然だが、何の企画かは、主催者の発表を待ってから公表します。

そして、メインイベント(?)の打ち上げ。
今回は翌日が仕事ということもあり、早めに切り上げさせていただいたが、
同席させて頂いた方々とサークルとしての戦略・戦い方を話し、実のある時間だった。

創作話もそうだし、サークルの打ち出し方など、人の方法論を聞くのがとにかく好きで、
打ち上げは、それがたくさん聞ける本当に良い場所だと思う。
誰か、そうした同人作家の方法論をギュッと一冊にまとめてくれないかなぁ……。

さて、次のテキレボは10月。
アンソロのテーマは『和』で、解釈は自由とのこと(禾と口はだめらしい……)。
よほどのことがない限りは、参加する予定です。

ではでは。
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