妄言録
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乃木口正

Author:乃木口正
『妄人社』というサークルで、
小説を書いている乃木口正のブログ。

日々のあれこれ、創作のあれこれについて、
思ったり思わなかったりしたことを書いてきます。



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八月十五日
世間一般では終戦記念日です。
しかし、我が家では嫁(三次元)の誕生日でもあります。

で、コミケ初日の話です。

以前の記事でも書きましたが、今回はStray Catさんに委託をさせて頂きました。
更に言うと、手伝いという名目でサークルチケットまで頂戴していたのです。

なので、遅刻するわけにはいかず、愛情一本チオビタさんの力を借りて二時間睡眠で、会場へ向かいました。
(委託だからそれほど準備するものもだろうと思っていたのが、敗因でした。いつもの前夜にバタバタでした。)

暑くなることを感じさせる朝陽を浴びながら、買った缶コーヒーをぐびぐびしながらスペースに辿り着くと、
まだ七時半前。
予定集合時間は八時。
まるで初デートで気合を入れすぎてしまったかのような状態……。

とりあえずチラシなどをまとめ、荷解きをすると、あとはサークル主がやってくるのをただただ待ちわびるだけ。

そして、約束の時間にやってきたサークル主に開口言われたのが、
「乃木口さんの黒歴史って何?」
というもの。

しょっぱい人生を送ってきた人間には黒歴史は多々あるものですが、一番に思い付くのは高校時代の奇行でしょうか。
伸ばしていた髪を後で結わいたり、(見た目がまんまキモオタ)
罰ゲームで学校のロータリーを絶叫しながら走ったり、(『マルチ萌えー』、『大東亜共和国、万歳』等々)
漫研が発行していた部誌を真似て、パチモンを作ったり、(三号作った段階で、『次やったら燃やします』と置手紙をされた)
叩けば叩くほどほこりは出てきます。

まあ、小心者なので、聞かれた時はお茶を濁しましたが……。

十時になり、コミケ開催です。
鳴り響く拍手の中、お隣さんには早速お客さんが。
そして、続々と買い手がやってきます。
どうやらドラマCDなどを扱っているらしいのですが、何故に創作文芸のスペースに?と若干の疑問。
まあ、それでもあれだけの集客力を持っているのは、素直にすごいと思いました。

それに引き換え、委託させて頂いていた私の本ときたら……。
途中、ホント居た堪れない気持ちになりました。
せっかく委託させてもらっているのに、一冊も売れなかったら無駄にスペースを占領してしまって申し訳ないし、
自分の力量のなさを痛感させられていた。
つい、人様のサークルなのに形振り構わず通る人間に声をかけまくってしまった。
内心「うざい」とか「五月蝿い」とか思われていたのではないかと思うと胃が痛みます。

でもまあ、お陰で何冊かご購入いただけたので、無駄にスペースを占領していたことにはならなかった。
それだけは良かった。
もしまた落選したら、その時も宜しくお願いします。

落選と言えば、サークル主の御拗さんが構想する文芸サークルのギルド作りが実現すれば、
落選となってしまっても、安心できるだろうと思った。
要約するとこんな感じです。
『文芸サークル内で余っているサークルチケットを集め、委託希望者に分配し、委託する場所を提供する』
(オレの解釈違いならスミマセン。)
馴れ合うわけではないですが、ある種狭い世界ですから、連携するのもありだと思います。

さて、長々となってきたので、買い物については次の機会に書くとして、
今回はいつも以上に多くの方に感謝です。
拙作をご購入頂いた方はもちろん、
委託場所を提供してくれた、御拗・小泉夫妻、
私と同じように委託販売していた、真乃さん、
お陰さまで今回も楽しいコミケを過ごせました、本当にありがとうございます。
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