妄言録
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乃木口正

Author:乃木口正
『妄人社』というサークルで、
小説を書いている乃木口正のブログ。

日々のあれこれ、創作のあれこれについて、
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お疲れ様でした。~文フリの感想①~
昨日、11月4日。第17回文学フリマが行われました。
サークル参加された皆様、
来場された一般参加の皆様、
本当にお疲れ様でした。

記憶が曖昧になる前に、感想を簡単に書いておこうと思います。

今回はコピー本の新刊がなかったため、いつものイベント前恒例の徹夜はしなくて済みました。
まあ、色々やっていて、睡眠時間は少なかったけれども……。

浜松町で待ち合わせていたイラストをいつも依頼しているbiki氏と待ち合わせ。
女性が多い印象でしたが、会場について納得。「ハイキュー」のイベントが隣の会場で行われていたのですね。

10時に会場入りしたので、丸々一時間準備に費やせ、慌しくならなかったのは良かった。
やはり、物事は余裕を持って行わないと良くないですね。
以後肝に銘じようと、思った。

イベント開始。
会場前に並んでいた人たちが続々と入ってくるが、最初の一時間はぶっちゃけ我がサークルは何も動かないだろう……。いつもの感覚で、そのように考えていた。
だから、とにかく声を出し、もしも立ち止まってくれる人がいたら、作品案内を渡していこう。そのようにも考えていた。

だが、意外にも一冊目が早々に売れた。時間まで確認していなかったが、30分も経っていなかったのではないか。
そして何より、新刊が売れたことが嬉しかった。

今まで我がサークルは『半分のトランプ』という、一番最初に刊行したコピー本が売れる傾向にあった。手に取ってもらうことはありがたいし、表紙の作りも手前味噌だが中々インパクトがあるとも思っている。でも、それが売れ筋ということは、新規ばかりで継続して買ってくれている人は少ないということではないか、という悩みも同時に抱えていた。

だから、新刊が一番に売れたことは本当に嬉しかった。

その後も、我がサークルにしては良い流れで本が売れた。
結果を先に書けば、新刊の『天ヶ瀬結の事件簿』が一番多く買っていただけたし、
二番目はやはり、『半分のトランプ』。そのあとに『脅す人形』が続いた。

新刊が売れたのは、まず何より表紙が良かったからだろうと思っている。
そして、ブログに画像を載せていたのも効果があったのかもしれない。
この辺りは、「同人誌を売るためのプロデュース作業」という最近色々と考えている問題に絡んでくるところでもある。
今回の好調な売れ行き(以前と比べて)もデータの一つとして今後に生かしたいと思う。

さて、一冊買って頂くだけで大分長くなってしまったので、一旦ここで切ります。
②も数日以内にアップします。

②は交流のあったサークルさんのことや、
印象に残っている買い手さんとの会話、
あと、自分が買った本のことを手短にかければなあ、と思っています。

ではではー、
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