妄言録
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Author:乃木口正
『妄人社』というサークルで、
小説を書いている乃木口正のブログ。

日々のあれこれ、創作のあれこれについて、
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ラスト3ハロン
どーもこんにちは。乃木口です。

9月4日からスタートした約1か月の間に3つの同人イベントに参加するという、
勢いだけではじめてしまった行いも、10月8日のテキレボでひと段落。

少し間が空いてしまいましたが、文学フリマ岩手と本の杜をここいらで振り返ってみようと思います。
ただ、イベントのレポートというより、備忘録的なメモと思っていただけると助かります。

『文学フリマ岩手』
この場でも以前に書いたので、存じ上げている方もいるかもしれませんが、
開催日が誕生日だったので、思わず参加してしまったイベント。
ただ、結果だけを言えば参加して大正解でした。
はじめたばかりのツイッターで、恥も外聞もなく「誕生日だ。祝えー。」と、
何度も呟いた結果なのか、沢山の方にお立ち寄り頂けました。
過去4年間で、おそらく一番多く頒布できたのではないかと思います。
ありがとうございました。
でも、このイベントでの一番のトピックは別にあり、それはお隣のサークルの発行物――――
『メフィスト・リブート』。
ツイッターでも呟いたが、あの時代に青春を過ごしたミステリ好きには堪らない作り。
そして、清涼院流水の衝撃にノックアウトさせられた人間――いや、神人には福音書だ。
あの一冊だけでも、参加した甲斐はあったと思う。
もちろん、他にも諸々購入しましたが。
次回は6月ということですが、はてさて、どうしようかな?

『本の杜』
こちらは第10回というアニバーサリー開催なので、久々に参加しました。
私の記憶が正しければ、妄人社ではじめて参加したのが本の杜だったはずで、
その時はコピー本が2、3冊だけのスペース風景だったことを考えると、時間の流れを感じます。
人見知りであまり積極的に人とコミュニケーションをとることが苦手な私ですが、
顔見知りと呼べるサークルさんも出来たのだから、継続という力は本当に偉大です。
このイベントでの最大の戦利品はテキレボアンソロ『和』でしょう。
私も寄稿させて頂いたのだが、まあ、その重厚感は実物を見て頂くのが一番ではないかと思います。
しかし、一番の出来事はそれらではなく、某イベントの主催者である御拗さんから
「ゲス」呼ばわりされたこと!
それもわざわざ大阪から電話で!!
(いや、本当は別件でのお話の最後にそんな笑い話になっただけで、悪意はなかったと信じたい)
閑話休題。サークルとしての実績は残念ながら芳しくはありませんでした。
敗因はいくつか考えられますが、一番は『天ヶ瀬結の事件簿』と『みにみす?』が
在庫切れを起こしていたことではないかと思います。
岩手で思いのほか手に取ってもらえた弊害で、シリーズの1巻がないという状況でした。
どちらも短編集なので、ナンバリング順でなくとも全く問題がないのですが、
自分もいち本好きとして、買うなら順番にというのはよくわかるので仕方ないですね。
以後注意したいと思います。

さて、3連戦の前半2イベントが終わりましたが、やはりイベントは楽しい。
苦労も多いが、それでも本を手に取ってもらった瞬間は本当に嬉しいし、楽しい。
いまだに複数の本を手に取ってもらうと慌ててしまう。それくらい、一冊に気持ちは乗せているつもりです。

この1か月を一つのレースに例えるならば、現在4コーナーに差し掛かり、残り3ハロンというところ。
気持ち良くゴールできるかは、ここからの準備次第。
思い切り楽しむためにも、3連戦最後のテキレボに向けて新刊を何とかものにして、駆け抜けたいと思う。

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