妄言録
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乃木口正

Author:乃木口正
『妄人社』というサークルで、
小説を書いている乃木口正のブログ。

日々のあれこれ、創作のあれこれについて、
思ったり思わなかったりしたことを書いてきます。



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文学フリマ東京お疲れ様でした。
一週間空いてしまいましたが、
参加者、来場者、スタッフの皆様、第21回文学フリマ東京お疲れ様でした。

予報では天候が崩れるとのことでしたが、なんだかんだでイベント中持ちこたえてくれて、
私以外の人たちの日ごろの行いが良かったのだろうと思っています。
是非、私以外の3500人の方々にはそのまま日々良い行いをしていただければと思います。
そうすれば、来年の5月も天気が崩れないはずですから。よろしくお願いします。

今回ミステリは1Fの配置で、ここ数回2Fだったので、懐かしいな印象でした。
「カレーの香りがする即売会。これぞ、文フリ。」的な感じですね。

さて、イベントの印象ですが、若干静かな印象を覚えました。
ここ最近、文フリ福岡やテキレボなど100サークルほどの会場だったので、
人の密集度の感覚が狂っているのかな、とも思いましたが、2Fへ上った時、
1Fよりもにぎやいでいるのにちょっと驚きました。
配置サークル数が多いから? 団体サークルが多いから? などなどと考えられますが、
いったいこの差はなんだろうと、一週間悶々と考えています。
とりあえず、1Fは静かだったというのが、全体を通しての印象です。
あと、カップル率が高かった気がするのは私のひがみ根性のせいか知らん?

個別の出来事としては、
いつも購入いただく方からシリーズの続編を求められるお声をいただけたのは、
素直に嬉しかったです。
個人的にもシリーズもの(新聞部と天ヶ瀬結)がしばらく書けていないなあ、
と思っていたところだったので、来年はシリーズものをメインに頑張ろうと思います。

あと、会場で米澤穂信に似ている人が歩いていたので、売り子を手伝ってくれていたbikiに
伝えると、「いや、顔知らない。」と言われて、ちょっとしょんぼり。
気付くと米澤穂信似の人もいなくなっていました。
で、後日webカタログのツイートを見ていたら、米澤穂信のツイートが。
まさかのご本人で、インターバルを置いての衝撃でした。

買い物途中で、テキレボ準備会のスペースに寄らせていただいたら、
御拗さんから三つの指摘。
・恰好がチンピラ。
・太った。
・ツイッターをやれ。
まあ、ここまで直接的な言い方ではなかったですけどね……。
恰好については、自覚的にやっていた面もありますが、来年からはクリーンな妄人社で頑張ることをアピール。
体系については、頑張りたいとは思う。
最後に関しては、おそらく来年初めにはケータイを変えることになると思うので、その時かな……。

打ち上げでは、青銭さんや浮草堂さんなど顔見知りの人とバカ話を延々してました。
反省としては、自作をちゃんとアピールできるようにならないとダメということを痛感。
「死体が見つかって、誰が犯人か推理する話。」なんていうのは論外です。

他にも色々と考えることはあったのですが、あまり公にできないネガティブな思考だったりするので、
身近な人に愚痴っておきます。

さて、妄人社の参加イベントは2015年は終了です。
12月30日が休めたら、一般でコミケに行こうとは思っていますが、はてさてどうなるか。
来年は3月のテキレボが初戦となる予定です。
アンソロも寄稿しますので、2016年も妄人社をよろしくお願いします。

なんか年末のあいさつみたいになってしまいましたが、
ではでは。


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新刊宣伝
昨夜入稿が終わり、ひとまず時間に余裕が生まれたので、さっそく宣伝です。
下の画像が、文学フリマで発行予定の新作のカバーイラストになります。

死体、

『世界は真っ赤に燃えていた――
夕暮れ迫るキャンパスで、男子生徒の死体が見つかる。
容姿に優れ、知能に秀でた彼は、多くの人に愛され、そして恨まれていた。
双子の兄弟。恋人。幼馴染。同級生。
彼の死によって渦巻く恨み、妬み、嫉み――
感情の波が高まるにつれ、互いへの疑いは色濃く表れていく。
はたして、彼を殺したのは誰なのか?
汐が退いた時、真相がその姿を現す――』

妄人社史上最長二段組160頁。
読み応え抜群のボリュームの、どろどろ青春ミステリ。
お楽しみに。

何とか
何とか昨夜新刊の入稿が完了致しました。

トラブルがなければ、11/23の文学フリマで新刊がスペースに並びます。

タイトルは『死体、』です。
私の中では、ミステリ風青春小説なのですが、どうにも私が書く小説は後味が悪いらしく(本人に自覚なし)、
所謂青春ものではないかもしれません。
それでもよろしければ、お手に取っていただければな、と。

表紙などについては、また後日紹介いたします。

ではでは。

雑記
★色々と書き記すことがあるので、今回は雑記とします。

★火村&アリスがドラマ化
有栖川有栖の人気シリーズが、来年1月から放送されるとのこと。
ガリレオやS&Mシリーズなど、准(助)教授ものが連ドラになっていたので、いつ来るかと期待していましたが、ようやく真打ち登場。
ミステリとして骨格のしっかりしたものに仕上げて欲しいですね。
ちなみに、私の「天ヶ瀬結シリーズ」のワトスン役が作者と同名なのは、有栖川作品の影響からです(だけではないですが…)。

★文学フリマ東京
11月23日(月・祝)に開催される文学フリマに私もサークル妄人社で参加します。
スペースはE-17
いつも通り、ジャンルはミステリです。
新作は福岡に持っていった『A.B.R』と、現在執筆中の作品の計2点となる予定。
執筆中の作品はミステリ風の青春群像劇です。よろしければ、お手にとっていただければと思います。

★企画
テキストレボリューションズ3で行いたいと思っている企画があります。
以前も少し書いたが、リアル謎解き(脱出)系の企画。
余裕が出てきたら、青写真を詳しく記していこうと考えていますが、現段階でもミステリ系の企画に興味がある方がいらっしゃいましたら、お声を掛けていただければと思います。イベント、ブログ、メールなんでも構いません。この手の企画がどれくらいの人に興味を抱いて頂けるのかのを知っておきたいので。よろしくお願いします。

★愚痴
新刊入稿の3日前から一泊二日で、会社の合宿が入ってしまった!
まあ、今後の会社の方針を決める会議の場でもあるので参加しますが、何故にこのタイミング?
新刊が落ちたら、社会人として真っ当に働いているからだと思ってください。
決っして、私の執筆スケジュールが悪いわけではありません!!

ではでは……




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