妄言録
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乃木口正

Author:乃木口正
『妄人社』というサークルで、
小説を書いている乃木口正のブログ。

日々のあれこれ、創作のあれこれについて、
思ったり思わなかったりしたことを書いてきます。



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表紙
舞城王太郎の作品が刊行ラッシュとなっている。

八月にトム・ジョーンズの翻訳本を出し、
ビッチ・マグネットの文庫化、
漫画バイオーグ・トリニティの五巻、
そして、ウルトラジャンプの付録である、掌篇集。

敬愛する作家のひとりに清涼院流水を上げ、講談社ノベルスに青春を注ぎ込んだ乃木口ですので、
当然チルドレンである舞城も佐藤友哉も好きな作家です。
(もうひとりについては、コメントを差し控えておきます。)

なので、当たり前のように買い込んじゃいます。
積読本が大量にあるというのに。

まあでも、それはさておいても、舞城の本は装丁が格好良いものが多い。
デビュー作の『煙か土か食い物』の蛇柄風の表紙と言い、
ソフトカバー版の『阿修羅ガール』や『ディスコ探偵水曜日』、
今回の『コールド・スナップ』と『掌篇集』もシンプルながらまいってしまう。

特に、『掌篇集』は黒に近い焦げ茶色を背景に掌がスタンプされているだけなのだが、
ボルヘスの伝奇集を連想させるデザイン。

いつも表紙のイメージ作りに苦戦している人間には、こういうオシャレな表紙はしびれてしまいます。

で、何が言いたいかというと、
もし今後、うちの同人誌で似通ったデザインがあったら、それはパクリでなくオマージュだと思ってください。
ということ。

ではでは、

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ご無沙汰です。
気付いたら、随分とブログを放置していました。
こんにちは、乃木口です。

最後にブログを更新したのが8月19日なので、丸々ふた月ほったらかしていたことになりますね。

その間、文学フリマ大阪もありましたし、
プライベートでも色々ありました。(といーか、現在進行形なんですが……)

本来なら、初遠征でもあった大阪行きについて、長々と書くつもりで下書きもしていたのですが、
その遠征からもひと月以上が経過しているので、箇条書きでいくつか感想を書きたいと思います。

■スンゲーところに、スペース配置された。
■汀こるもの先生にサインを頂いた。以前頂いた芦辺拓先生の名刺とともに我が家の家宝にします。
■宿泊するホテルの住所と電話番号は控えておくこと。
■雪見大福とソースは合わない。

そして、サークル妄人社の本を手に取っていただいた全ての方に感謝いたします。
これからも頑張りますので、今後とも宜しくお願いします。





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