妄言録
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乃木口正

Author:乃木口正
『妄人社』というサークルで、
小説を書いている乃木口正のブログ。

日々のあれこれ、創作のあれこれについて、
思ったり思わなかったりしたことを書いてきます。



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ゲホゴホッ
風邪をひいてしまった。

洟は出るは、咳は止まらないは、身体の節々は痛いはで、もう散々。

取り掛かろうと思っていた原稿は冒頭の序だけを書き、続きが書けないでいた。
幸い回復に向かっているので、今日からまたコミケに向けて執筆を再開しようと思ってます。

次作はいつも通りミステリだが、その中でも本格ド直球の「嵐の山荘物」。

『知り合いから誘われ、仮面荘と呼ばれる民宿に赴いた天ヶ瀬たちの前で殺人が起きる。嵐のため麓との連絡が取れない中、さらなる悲劇が――』

べったべたな本格ミステリが好きな、その人々へ―――
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大興奮
つい今しがたまで、ボクシング中継を観ていた。

スゴイッ!!

ただただその一言だった。

井上の試合は残念ながら観れなかったのだが、村田と八重樫の試合にもう大興奮。

特に八重樫の試合は圧巻。
過去の印象としては、どちらかというと足を止めての殴り合いのイメージが強かったのだが、
今日の試合では彼のフットワークに舌を巻いた。

相手選手の懐への出入りは、まるでアウトボクサーのようなスピードで見事に相手を翻弄し、主導権を物にした。

後半1ラウンドだけ、押される回があったが、あとは文句のつけようがなかった。
自己採点では、119対109の大差の圧勝だったのだが、さすがにそこまでの差はつかなかった。

この間の亀田大毅の「なにこれ?」的な試合後の展開にげんなりしていた所に非常に良い試合が観れて、
本当に良かった。
これぞボクシング。といえる試合だった。
ヤバイ……
気が付くと、もう師走です。

文学フリマが終って以降、なんだかやらなければならないことはあるが手が動かずという日々。

本も全然読めていないし、小説も書けていない。

でも、今年ももう終わりなので、悔いだけは残さないようにしなければ。
残りの一ヶ月弱は呆けていた分を取り返したいと思います。

というわけで、年越しまではブログのアップ頻度を上げていきたい。

そして、も少し本を読む。
あと、小説も、

昨日からピザが食べたいので、ピザを突きながらその辺の方策を考えていきたいと思います。

ではでは、




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