妄言録
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乃木口正

Author:乃木口正
『妄人社』というサークルで、
小説を書いている乃木口正のブログ。

日々のあれこれ、創作のあれこれについて、
思ったり思わなかったりしたことを書いてきます。



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文フリ感想②
ぽつぽつと売れていく中、知り合いの方も挨拶に来てくれた。
『StrayCat』の御拗さん。「血風録楽しみにしてるから、早く書いて」と、有耶無耶にしようとしていたブログの話題を持ち出される。
はい。近々書きます……。
文芸作品オンリーイベント『本の杜』主催の塩津さん。本の杜5が三月に開催されるとのこと。
何度も参加しているイベントなので、時間を作ってまた参加したいと思います。
あ、そういえば、塩津さんにお願いしたいことがあったのだが、すっかり忘れていた……。
冬コミで会う機会があれば話してみよう。
『月砲屋』の岡野谷かる太さん。微妙に顔覚えてなくてスミマセンでした。次の時はちゃんと挨拶できるようにしておきます。あと、カントリー・マアムご馳走様でした。

『妄人社』で活動をはじめて一年半。まさか人が会いに来てくれるようになるとは、はじめた当時は思ってもいなかったです。
ただ書きたいことを書ければ、それで良いかなー。なんて気持ちであったのに、最近は色々と欲目が出てきてます。
一生懸命書いたからには、売れたい。
買ってもらったからには、反応がほしい。
反応がもらえたからには、作品に反映させたい。
作品に反映したからには、より良いものを書きたい。
良い物を書いたからには、今よりもっともっと売れたい。
そうした良い循環が起きたら、本当に幸せですよね。
そのために、ちょっと小ずるい考えなんかも出てきたり……。
それはさておき、いつも声を掛けてくださる方には本当に感謝です。ありがとう。

その他にも、サークルを覗いてくれた方との面白い出会いもあった。
『半分のトランプ』などの新葉高校新聞部シリーズの登場人物を見て、ニヤリとしてくれた人。
思わず「分かりますか?」と私もニヤリ。
新刊の表紙についてもあれやこれやとつい熱を込めて語ってしまった。
この遣り取りで、自分の遊び心に気が付いてくれる人がいるという満足感に浸れた。
また、本の杜で見かけたよ、と言って買っていってくれた人もいた。
「売れない、売れない」と嘆きながらも、コツコツやってきた甲斐があったと思う瞬間だった。

もちろん、自分の実績のように書いているが、実際はbiki氏の花のある絵が人目を惹いてくれたから、
というのが実状だろう。彼には本当にいつも感謝している。これからもよろしくお願いしたい。

最後に、購入した本を記して結びにしたい。
探偵小説研究会『クリティカ⑧』
筑波大学ミステリー研究会『カオス』
深淵饅頭『夜に深刻に考えたことを、朝にパンケーキと共に』
文学フリマ非公式ガイドブック『文学フリマ非公式ガイドブック小説ガイド』
StrayCat『ねことしあわせ』
月砲屋『それぞれのI』
missing garden『スケッチの中の真実』
まだほとんど読んでいないが、読み終えたら何かしらの反応はしたいと思っている。
自分も反応を期待しているのだから、それが誠意というものだろう。

ではでは、
次は冬コミで会いましょう。
三日目、西『ら-27b』でサークル当選してます。
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お疲れ様でした。~文フリの感想①~
昨日、11月4日。第17回文学フリマが行われました。
サークル参加された皆様、
来場された一般参加の皆様、
本当にお疲れ様でした。

記憶が曖昧になる前に、感想を簡単に書いておこうと思います。

今回はコピー本の新刊がなかったため、いつものイベント前恒例の徹夜はしなくて済みました。
まあ、色々やっていて、睡眠時間は少なかったけれども……。

浜松町で待ち合わせていたイラストをいつも依頼しているbiki氏と待ち合わせ。
女性が多い印象でしたが、会場について納得。「ハイキュー」のイベントが隣の会場で行われていたのですね。

10時に会場入りしたので、丸々一時間準備に費やせ、慌しくならなかったのは良かった。
やはり、物事は余裕を持って行わないと良くないですね。
以後肝に銘じようと、思った。

イベント開始。
会場前に並んでいた人たちが続々と入ってくるが、最初の一時間はぶっちゃけ我がサークルは何も動かないだろう……。いつもの感覚で、そのように考えていた。
だから、とにかく声を出し、もしも立ち止まってくれる人がいたら、作品案内を渡していこう。そのようにも考えていた。

だが、意外にも一冊目が早々に売れた。時間まで確認していなかったが、30分も経っていなかったのではないか。
そして何より、新刊が売れたことが嬉しかった。

今まで我がサークルは『半分のトランプ』という、一番最初に刊行したコピー本が売れる傾向にあった。手に取ってもらうことはありがたいし、表紙の作りも手前味噌だが中々インパクトがあるとも思っている。でも、それが売れ筋ということは、新規ばかりで継続して買ってくれている人は少ないということではないか、という悩みも同時に抱えていた。

だから、新刊が一番に売れたことは本当に嬉しかった。

その後も、我がサークルにしては良い流れで本が売れた。
結果を先に書けば、新刊の『天ヶ瀬結の事件簿』が一番多く買っていただけたし、
二番目はやはり、『半分のトランプ』。そのあとに『脅す人形』が続いた。

新刊が売れたのは、まず何より表紙が良かったからだろうと思っている。
そして、ブログに画像を載せていたのも効果があったのかもしれない。
この辺りは、「同人誌を売るためのプロデュース作業」という最近色々と考えている問題に絡んでくるところでもある。
今回の好調な売れ行き(以前と比べて)もデータの一つとして今後に生かしたいと思う。

さて、一冊買って頂くだけで大分長くなってしまったので、一旦ここで切ります。
②も数日以内にアップします。

②は交流のあったサークルさんのことや、
印象に残っている買い手さんとの会話、
あと、自分が買った本のことを手短にかければなあ、と思っています。

ではではー、





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