妄言録
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乃木口正

Author:乃木口正
『妄人社』というサークルで、
小説を書いている乃木口正のブログ。

日々のあれこれ、創作のあれこれについて、
思ったり思わなかったりしたことを書いてきます。



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脱稿
本日午前、何とか印刷所に原稿を入稿することができました。
なので、11月4日に行われる『文学フリマ』に新刊が出ます。

前回のブログでも書いた通り、『天ヶ瀬結の事件簿』の完全版。
ページ数は154ページの大ボリューム。

内容は今まで書いた『天ヶ瀬結の事件簿①』と『天ヶ瀬結の事件簿②』に加え、文化祭で起きた二つの事件を描いた、新規書下ろしの『③』を加えた連作集です。
当初からこのシリーズはまとめたいと思っていたので、ようやくそれが出来ました。
版型も憧れの新書サイズ。
早く刷り上ったのを見たい!!
今日入稿したばかりなのに、そんな興奮状態です。

そして、内容よりも一番の見所はいつものように表紙。
私が勝手に心の友と信じているbiki氏による、凝りに凝った表紙はそれだけで買う価値があるものです。
とくに、推理小説が好きな方には、ニヤリとする仕掛けになってます。
是非、スペース「E-13」妄人社にお立ち寄りください。

ちなみに、こんな表紙です。
天ヶ瀬事件簿表紙

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ちょっと気晴らし
ただいま、来月の文学フリマにで出す予定の新刊を鋭意執筆中。

ちょっと行き詰っているので、気晴らしにブログでもと思い、眠たい頭でポチポチ入力してます。

何時もとテンションが違ったら、それは睡魔の所為。入れ替わりトリックではないです。

さて、せっかくなので、新刊の案内を簡単にしておきましょう。
正式版はまた後日(そういえば、このブログでまた後日と言っておいて行ったためしがないような……)。

新刊は今まで連作として書いてきた『天ヶ瀬結の事件簿』に、書き下ろしを加えて一冊にパッケージングしたものです。総集編というより、完全版というイメージ。
版型は新書サイズで憧れのノベルス風。
ミステリ書きなら、やっぱりノベルスには憧れます。

ページ数は今現在見積もって、150頁オーバー!!
自分でも、吃驚してちょっとひいてます。
金額は500~600円で抑えたいところ。
高いと一見さんは買い辛いしね。
つーか、自分がそうだし。

まだ書き上がってないので、再び執筆に戻ります。

それではー

色々あるのだが、
書きたいこと、書かなければならないことは色々あるきがする……。

例えば、オルフェーブルの凱旋門賞2着。

例えば、山森大輔のファーストアルバム発売。

例えば、「本の杜 血風録編」。

まあ、とりあえずそれらはうっちゃって、大つけ麺博の感想を書きたいと思う。

台風が前日に迫る、15日。新宿で行われている『大つけ麺博』に行ってきた。

ラーメンやつけ麺を愛する人ならば知っていることの多いイベントだが、簡単に言えば全国各地の有名店が集まり、日本一を競うイベントだ。
中々遠出が出来ない人間にとってはありがたいイベントでもある。
過去には日比谷や浜松町で行われていたが、今回は新宿。
嫌でも毎日通わなければならない庭のような場所ということもあり、盟友biki氏とともにいざ出発。

しかし、地下通路から外へ出ると結構な雨量。
傘を差しつつ、一抹の不安が過ぎる。果たして、イートスペースに屋根は付いているのだろうか?
傘を片手につけ麺を食べるなんて、考えただけで嫌だ。
ドキドキとしながら会場にたどり着くと、不安は危惧に終る。
「ちゃんと屋根がある、」
二人とも思うところは同じだったらしく、安堵の息を吐いた。

早速それぞれが食べたい店の列へと並ぶ。
前回はよく晴れた日に赴いたので、三十分近く並ばされた記憶があったが、雨であり、台風前日である今回は五分足らずで購入できた。
まず私が買ったのは、「麺や而今」。つくねが入ったあっさり系のつけ麺。魚介豚骨などこってり系が苦手な人にはお勧め。
そして、biki氏が買ったのは、「吉田商店」。鶏ガラのスープは濃厚と謳われているものの、あっさりしていて、二人とも初手としては中々よいチョイスだったと思う。

もちろん、たかが一杯で終るわけがない。
普段は週に一杯しかラーメン及びつけ麺を食べてはならないと家族から御触れを出されているが、今日は特別許可を頂き、二杯食べる許しを得ている。
二杯目は「九州麺魂 毘侍家」。九州らしく超濃厚豚骨というわかりやすいスープ。先に食べたあっさり系とは対照的で、個人的にはチョー好み。具財も沢山乗っていて、大満足の一品。
biki氏の二杯目は「麺堂 稲葉」のウルトラソウル。ええ、お察しの方も多いと思いますが、ここの店主はB’zが大好きらしく、ブースの中からウルトラソウルが流れていました。
味は濃厚鶏白湯。先ほどの「吉田商店」の鶏ガラが一瞬で消え失せてしまうほどの濃さ。ちょっと好き嫌いの分かれる一品かもしれない。

さて、このイベント恐ろしいことに週代わりで出店する店が変わります。
17日から23日はまた別のお店が軒を並べます。
という事で、来週の火曜もまた行ってきたいと思います。

ではでは、

追伸…11月4日の文学フリマですが、スペースE-13『妄人社』で参加します。ジャンルはいつも通り、ミステリです。




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