妄言録
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乃木口正

Author:乃木口正
『妄人社』というサークルで、
小説を書いている乃木口正のブログ。

日々のあれこれ、創作のあれこれについて、
思ったり思わなかったりしたことを書いてきます。



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本の杜4、お疲れ様でした。
去る9月15日、大田区産業プラザPiOにて、創作文芸イベント『本の杜』が開催されました。

この日は台風の影響で朝から大雨。
予定ではJR蒲田駅から徒歩で京急蒲田駅に向かい、友人とそこで落ち合うつもりだったのですが、

ぶっちゃけ、ムリ。

タイミングによって雨脚にばらつきはあったものの、上から横からの叩きつけるような雨の中を歩く気にはなれません。
そもそもせっかく作った本が濡れたらイヤだし。

なので、人生初のイベント会場にタクシーで向かうという、貧乏人にあるまじき行為をしてしまいました。
友人には電話で待ち合わせ場所を会場前に変更してもらい、JRから真っ直ぐ会場に。
運転手さんからは、「今日は何かイベントがあるんですか?」と問われ、「ええ、まあ、」と言葉を濁してしまう場面もありましたが、無事到着。
会場前にいた友人と合流し、『みみけっと』の参加者の脇を抜け、二階の小展示ホールへ。

以前にも『文学フリマ』で訪れたことがあるイベント会場だったので、知ってはいたのですが、記憶にあるより明るく広々とした印象で良かった。

スペースの位置はC-01で、島端。
これもまた人生初だったので、何気に舞い上がっていました。

そして慌しく準備をしていると、11時となりイベント開場です。

といっても、まだまだ小さなイベントなので開場直後にお客さんが雪崩れ込んでくるということはありません。
階下の『みみけっと』はもしかしたら、そのような現象もあったかもしれませんが、残念ながら『本の杜』にそこまでの力は今のところはない。
でも、徐々に参加サークルも増えているようなので、今後そのようなイベントになってもらいたいし、サークル参加者としてもそうなる助力にはなりたい。

暫くすると、会場内を回りはじめる人も現れ、最初のお客様には『半分のトランプ』と『脅す人形』をご購入頂きました。
しかし、何度イベント参加しても、目の前で本を手に取ってもらっている瞬間というのは、どうしてよいのか分からなくなる。
本の説明をしようか知らん。でも、厚かましく思われないだろうか。そんな葛藤がいつも渦巻いている。
この辺りに関しては、二次会の中で交わされた「どうすれば本が売れるのか?」という会話の中で、個人的な方向性が見出せたので、今後の方針にしたい。

その後も顔見知りの方などをはじめ、ぼちぼちと購入いただき、結果としてはいつも通りな感じでした。
でも、あの風雨の中であることを考えれば、上々なのかな?
本音を言えば、もっと売りたいですけれどもね……。

そして、イベントは大きなトラブルもなく、平和に幕を下ろしました。
参加された皆様、ご来場された皆様、本当にあの天候の中、お疲れ様でした。
次の参加イベントは11月4日に行われる『第17回文学フリマ』となります。参加される方、来場される方がいましたら、またよろしくお願いします。

で、ここまでがイベントのお話。
この日のメインイベントは、実は二次会。
かなり熱い話を聞けたので、今までのイベント打ち上げの中で最も濃いものだった。
その様子はまた今度、「本の杜 血風録編」にて。

ではでは、


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お品書き
一応、販売予定の作品を紹介しておいた方が親切だと指摘されたので、リストを作ってみました。


・半分のトランプ 価格200円
~被害者が握り締めていた、千切れたトランプの謎に新聞部が挑む、ダイイング・メッセージ物。新葉高校新聞部シリーズ第一弾~

・脅す人形 価格200円
~クラスメイトが落としたメモ紙に描かれていた『踊る人形』のような不思議な図形の謎に新聞部が迫る、暗号物。新葉高校新聞部シリーズ第二弾~

・天空の扉㊤&㊦ 価格各200円
~二年前、九十九清武が遭遇したある不可解な事件。その過去の事件の謎に新聞部が臨む。新葉高校新聞部シリーズ第三弾~

・天ヶ瀬結の事件簿① 価格200円
~文芸部で発生した部費の盗難事件に、推理小説愛好家の天ヶ瀬とクラスメイトの乃木口が挑むライトミステリ。シリーズ第一弾~

・天ヶ瀬結の事件簿② 価格200円
~文化祭前日。奇妙な仮面の人物に盗まれた写真部の三枚の写真を、天ヶ瀬と乃木口が追うライトミステリ。シリーズ第二弾~

・掌の小箱 価格200円
~恋愛、ホラー、青春、サスペンスなど様々なジャンルの掌編をひとつのパッケージにまとめた乃木口小説の入門書(?)~

・灰色のペプシ 価格200円
~『黒子のバスケ』の二次創作。キセキの世代になり損ねた男――灰崎祥吾の物語。詳しくは前述のブログを読んでください。~

現段階で確実に用意できるものは以上になります。
テーブルのサイズによっては、作品が並びきらない事もあるので、その場合裏メニューになってしまうかもしれません……。
その時は一声掛けて頂ければ、ストックからお出しします。怖がらずにお声掛けください。

また、もう一作品ただいま執筆中のため、間に合えば天ヶ瀬結シリーズの新刊が追加となります。

ミステリ作品ばかりの色気のないサークルですが、興味のある方は是非お立ち寄りください。

ではでは、


気が付けば……、
ぎゃあーーーー、

また、一ヶ月放置をしてしまった。

この一ヶ月の間、勤めているショップのリニューアルがあり、
その準備やなんやかんやで前残業や通常残業と一日の半分近くが職場にいるという忙しさ。
その為、ブログの更新が中々出来ずにいました。

まあ、仕事ばかしで書くことも何もなかったのですが……、

で、ようやく手が開いたので更新です。

9月15日(日)に『本の杜4』が大田区産業プラザPioで行われます。
そのイベントに私も『妄人社』として参加します。
参加される方も、来場される方も、よろしくお願いします。

さあ、原稿ガンバロー!
おぉーっ!




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